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姫の成長日記や日々のちょっとしたことを書いています。

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赤ちゃんの名前


お腹の中の赤ちゃんを想像しながら、また生まれてきた赤ちゃんの顔を見て、名前を考えることはとっても悩むけれど、至福の時間ですよね。
ママとパパからの初めてのプレゼントですからね。
 今回は、年度ごとにランキング形式で人気の名前をまとめたものを紹介します。そしてちょっと早いですが今年、18年度の上半期生まれの赤ちゃんについても傾向についてまとめまたものもあるので見てみてください。 

今お腹に赤ちゃんがいる妊婦さん・妊夫さんも、小さな子どもがいるママ・パパも、これから子どもを考えている皆さんも、たくさんのママ・パパが一生懸命悩んで・考えて決めた赤ちゃんのお名前を是非ご覧ください!


青りんご男の子
1位⇒大翔
2位⇒颯太
3位⇒ 駿
4位以降↓↓↓
http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/naming/1/01.html

赤りんご女の子
1位⇒陽菜
2位⇒ 葵
3位⇒さくら
4位以降↓↓↓
http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/naming/1/05.html

赤ちゃんの名づけランキングhttp://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/naming/1/












| BABY | 20:24 | comments(23) | trackbacks(0) | - |
伊調千春・馨姉妹、現役引退を表明










北京五輪のレスリング女子63キロ級で金メダルを獲得した伊調馨(綜合警備保障)と、同48キロ級で銀メダルを獲得した姉の伊調千春(同)が18日、北京市内のジャパンハウスで記者会見し、同五輪を最後に現役を引退すると表明した。

 姉の千春は銀メダル獲得後、「北京でひと区切りと考えていた。レスリングにありがとうといいたい」と事実上の引退を表明。妹の馨も優勝直後のインタビューで、「(千春が引退したら)1人で戦ってもおもしろくない。今はロンドン五輪のことは考えられない」と、そろっての引退を示唆していた。

姉の無念を晴らした! レスリング女子63キロ級決勝で、伊調馨(24)=綜合警備保障=が、アレーナ・カルタショワ(26)=ロシア=を2−0で下し、前回アテネ大会に続いて金メダルを獲得した。今大会の日本勢では、6人目の五輪2連覇。前日の48キロ級では姉・千春(26)があと一歩およばず2大会連続して涙の銀メダルに終わった。姉が引退を示唆したことを受けて、試合後、馨も同調。姉妹そろって競技生活から退く可能性が浮上した。

 涙が、止まらない。馨が、姉・千春のぶんまで泣いた。

 決勝戦。第1ピリオドで右ひざ側副じん帯を傷め、延長戦では攻撃の優先権を取られたが、30秒間守りきった。第2ピリオドも延長戦にもつれたが、優先権は馨に。きっちり2ポイントを奪うとマットにひざまずき、両手で顔を覆い号泣した。五輪連覇へ、完全燃焼した。

 「この4年間、きつかった。五輪のために千春と一緒に戦ってきた。千春は銀だったけど、2人で金を獲れた」

 前日は銀メダルに終わった姉の試合をスタンド席で見届け、悔し泣き。2人の夢だった「姉妹で金」はならなかった。一夜明けても、そのショックを引きずった。無理に口に詰め込んだ食事を吐いた。検量は62.3キロでパスしたが、下半身に力が入らない。だが、最後までハートは折れなかった。姉のために−。

 青森・八戸市の長者中までは同じ道を歩んだが、高校は別々。千春は東洋大へ進学したが、女子部員が3人しかおらず、伸び悩んだ。馨は全国各地から集まった強豪が20人以上ひしめく中京女大へ。向上心を満たす環境を姉に伝え、千春は特待生で入学した東洋大を2年で中退。妹がいる中京女大へ入り直した。

 アテネ五輪では、自らの決勝前に千春が惜敗。練習場のテレビで試合を見ていた馨は泣き出した。パニック状態のなか、駆け込んできた姉はいった。「私は勇気がなくて負けた。カオリンは勇気を出して攻めれば勝てるよ」。残り21秒で逆転した。姉あっての妹。“一心同体”だった。

 前夜、深夜に選手村へ戻ってきた姉は、妹にプレッシャーを与えないよう、この日の朝はあえて言葉をかけなかったが、決勝前に声をかけた。「絶対に金を獲るんだよ」。姉の無念さは、妹の力にかわった。

 馨は北京入りするまでは、12年ロンドン五輪まで3連覇することを明言していた。だが、姉が前日の敗戦後、「ひと区切りをつけたい」と競技から身を引くことを口にしたことを受けて、「ならわたしもひと区切り。千春がいなくなったら、(レスリングを)続ける意味がない」と衝撃の“引退発言”も飛び出した。

 1つの不戦敗を除けば、03年以来98試合で無敗を誇る。馨は本来、59キロ級が適性階級だが、無理をして五輪で実施される63キロ級で戦っている。中京女大付高から9年間指導する栄和人コーチ(48)は「(今後は)いまのままじゃ難しい」と、“筋属疲労”を認めた。

 「次の4年間、こんなに苦しい思いをすると思うと、ロンドンを目指すとは言い切れない。自分の気持ちが奮い立つようなら、がんばりたい」。馨の先は見えない。だが、2大会連続で姉妹でメダルを勝ち獲った偉業は色あせることはない。


号泣でした。


















| ニュース | 18:21 | comments(40) | trackbacks(0) | - |
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